

Blenderでヘアーカーブ(Hair Curves)やファー(Fur)を扱いたい人向けのまとめページ。
このガイドで得られること
- Hair Curvesの基本と使いどころを短く整理、記事への導線
- 実践的なチュートリアル(ぬいぐるみ/猫の毛/ヘアーカード連携など)への導線
- よくあるトラブルと実践的なTips、記事への導線
- 参考記事へのクイックリンク集(タグ: ヘアー、ファー)
1. ヘアーカーブって何?
ヘアーカーブはBlenderのジオメトリノード上で扱う「カーブベースの髪(Hair Curves)」。従来のパーティクルヘアよりもノードで柔軟に制御でき、ファー表現やヘアーカードのガイド、ぬいぐるみなど幅広い用途に使えます。
2. クイックスタート
- 新規でCurve(Hair Curves)を追加
- Geometry NodesでDeform Curves on SurfaceやTrim Hair Curvesなどのノードを繋ぐ
- 長さ・太さ・分布はノード上で調整。ランダムや各パラメータでバリエーションをつける。
初めての人は「ヘアーカーブの使い方を解説」記事の手順を順に追うのが早いです(下のチュートリアル集参照)。
3. チュートリアル集(入門〜応用)
以下は当ブログのヘアーカーブ/ファー関連記事です。記事は難易度や目的を短く説明しています。ファーを作りたい人も最初は「ヘアーカーブの使い方を解説」記事は読んで基礎を理解することをオススメします。
ヘアーカーブ(人間の髪の毛)記事ガイド
- 【ヘアーカーブの使い方を解説】(入門)
- Hair Curvesの基本的な使い方と仕組みを解説しています。まずはここから。
- 【ヘアーカーブのよく使うノード】(基礎〜中級)
- Trim Hair Curvesなど、日常的によく使うノードの解説まとめ。
- 【メッシュをヘアーカーブに変換する方法】(応用)
- 既存メッシュからヘアーカーブを生成して、整った髪型を作る方法。
ファー(動物の毛)記事ガイド
- 【ヘアーカーブでFur(ファー)を作ろう】(実践:動物の毛)
- 猫などの毛並みを作る実践例。リアル寄りのファー表現を学べます。
- 【ヘアーカーブでフェルト・ふわふわ・もこもこぬいぐるみシリーズ】(応用:質感表現)
- フェルト編、ふわふわ編、もこもこ編
- ぬいぐるみ向けに毛質(フェルト/ふわふわ/もこもこ)を作るシリーズ。
- 最初にモデリング→フェルト編を作るとスムーズです。
4. ヘアーカーブ関連の記事
ヘアーカーブに関して知っておくと便利っていう記事です。
- 【Principled Hair BSDF、Hair BSDFでリアルな髪の毛マテリアルを作る】(初心者~中級者向け)
- ヘアーカーブで人間の髪の毛を作るときのマテリアル設定についての解説
- シェーダー、基礎的なパラメータの解説
- おすすめ設定
- 【ヘアーカーブで眉毛テクスチャを作る】(中級者向け)
- ヘアーカーブを使ってテクスチャを作る方法を解説
- AOV Outputノードを使って何回でもやり直し可能な便利なセットを構築
- 【簡単なヘアーカードの作り方:ヘアーカーブで作る生え際】(中級者向け)
- ヘアーカーブを使ってヘアーカード(髪の毛テクスチャ)を作る方法を解説
- AOV Outputノードを使って何回でもやり直し可能な便利なセットを構築
- 【ヘアーカードをヘアーカーブに沿わせる】(上級)
- ヘアーカード(ポリゴン平板)をヘアーカーブの形に沿わせて配置する方法。ゲーム向けワークフローとの接続に有益。
5. トラブルシューティング系の記事
- 【Interpolate Hair Curvesノードでカーブが生えない、少ない問題を解決する】(初級~中級者向け)
- Interpolate Hair Curvesノードを使ったときにカーブが生えない・少ない問題の原因と解決法を解説
- 【ヘアーカーブにテクスチャが表現されない問題を解決する】(中級者向け)
- ヘアーカーブにテクスチャの色がうまく表示されない問題の原因・解決法を解説
6. 関連記事一覧(タグ: ヘアー、ファー)
ヘアー
- https://blog.tenp-kukan.com/5032/(Hair Curvesの使い方)
- https://blog.tenp-kukan.com/5043/(髪の毛マテリアル)
- https://blog.tenp-kukan.com/6019/(よく使うノード)
- https://blog.tenp-kukan.com/6199/(メッシュ→カーブ変換)
- https://blog.tenp-kukan.com/6247/(Interpolate Hair Curvesノードでカーブが生えない、少ない問題を解決)
- https://blog.tenp-kukan.com/6265/(ヘアーカーブにテクスチャの色が表示されない問題の原因・解決)
- https://blog.tenp-kukan.com/6844/(ヘアーカーブで眉毛テクスチャを作る)
- https://blog.tenp-kukan.com/6878/(簡単なヘアーカードの作り方)
ファー
- https://blog.tenp-kukan.com/6245/(Fur作成)
- https://blog.tenp-kukan.com/6339/(フェルトぬいぐるみ)
- https://blog.tenp-kukan.com/6354/(ふわふわぬいぐるみ)
- https://blog.tenp-kukan.com/6413/(もこもこぬいぐるみ)
7. FAQ
- QHair Curvesとヘアーパーティクル、どちらを使うべき?
- A
ノードベースで細かく制御したい・ジオメトリーノードと連携したい場合はHair Curves。古いワークフローや既存のパーティクルベースの物理演算などを使いたい場合はパーティクルを選択。
- Qゲーム向けに使える?
- A
直接ゲームエンジンへはHair Curvesを持っていけないことが多いので、ヘアーカードに変換してエクスポートするワークフローが一般的です。
8. 次に読むべき記事・おすすめの順番
- まずは「ヘアーカーブの使い方を解説」で基礎を理解。
- 「よく使うノード」を読んでノードの引き出しを増やす。
- ぬいぐるみシリーズやFur記事で質感づくりに挑戦。
- 最後にヘアーカード連携で実運用ワークフローを完成させる。















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